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2008/05/08 日記<ダンプカー>
ダンプカー
ダンプカー (和製英語:dump car) とは、荷台を傾けて積荷を一度に下ろすための機械装置を備えたトラックのことである。ダンプトラック (dump truck) 、またはダンプともいい、主に土砂や産業廃棄物などを運搬するために用いられる。ダンプ(dump)とは、「(荷物などを)どさっと下ろす」という意味の英語であり、土砂を排出する様子がこれに合致することからこの名がついている。機構
荷台を油圧ピストンで傾け、重力により土砂を排出する構造になっている。様々な分類方法がある。以下に各種の分類方法を示す。形態による分類
ダンプ
7代目ダイハツ・ハイゼットクライマー
用ダンプトラック
365トン積み リープヘル・リープヘル・T 280B|T 280B
一般公道を走行することを前提として、トラックのシャーシに荷台を架装し、平坦地での走行性能を保つ形態に設計されている普通ダンプトラックと、一般公道を走行せず、専ら大規模土木工事現場内や鉱山などの作業用として用いることを前提に設計されている重ダンプトラックがある。日本では普通ダンプトラックは最大積載量11トンまでと定められている。街中で一般的に見かけるダンプトラックの最大積載量は、小型のものが概ね2〜4トン、中型のものが概ね5〜8トン、大型のものが10トン程度である。また、更に小さな、軽自動車の規格に合致する最大積載量350kg以下の車両もある。なお、1999年の規制緩和により土砂運搬型で牽引自動車|牽引タイプのダンプトレーラー(最大26t積)が法律上認められる事となったが、諸事情によりあまり普及はしていない。重ダンプトラックの積載量は、20トンから300トンを超えるものまであり、300トンクラスのエンジン出力は4000馬力に達する勢いである。シャシ (自動車)|シャーシは大重量に耐えうるような設計となっており、ホイールベースが短く、タイヤ径も非常に大きい。荷台の構造による分類
荷台を後方に傾ける方式のものが一般的である。これをリヤダンプという。このほかに、荷台を左右側面に傾ける方式のサイドダンプや、後方にも左右にも傾けることのできる三転ダンプもある。また、アオリ(ゲート)の形状により、一般的な''下開き形''のほか、開口面積の大きい上開き形、アオリがなく、後部に傾斜がつけられたスクープエンド形がある。舵取り機構による分類
一般的な自動車と同様に、前輪で舵をとるものをリジッドフレーム形式 (自動車)|フレーム式といい、車体自体が屈曲して舵をとるものをアーティキュレート(関節)式という。アーテ